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寝違え・頚椎症など

【 寝違えの主な原因 】

寝起きや、長時間一定方向に頚を傾けていた後に頚が痛くて回せなくなる、これが寝違えです。

【 寝違えの主な症状 】

  • 寝起き時に首にこわばりがあり、起きるのが辛い
  • 急激に首を横にまわすと激痛が走る
  • 首をまわす角度が大きくなるほど、徐々に首の痛みが増す
  • 無意識に横を向く際に、体ごと回してしまう
  • 腕がだるい・腕にしびれがある(特に前腕部分)
  • 上を向くのが辛い

上記のような症状があれば、それは寝違えです。
寝違いの発症には、急性的・突発的原因と慢性的原因の2つが考えられ、一般的に多くみられる寝違え症状は急性的・突発的原因が多いです。

【 当院の寝違えの施術方法 】

【1】まず頚の動きの確認、苦痛を伴う運動を確認します。
【2】当院独自のストレッチで、収縮した筋肉をゆっくりと無理なく伸ばします。
【3】操体法を用いて、痛みの緩和と可動域の改善をはかります。
【4】頚椎の歪みが原因と考えられる場合には、頚部の歪みを矯正します。
【5】痛みが強い場合には、はりで痛みを軽減します。

【 院長の考え方 】

▼ 回復期間の目安
施術開始時から約10日前後です。

当院独自のストレッチや操体法を用いた施術で、可動域の拡大と痛みの軽減が期待できます。

ご自身で施術する場合は患部を冷やすこと。
また患部へのマッサージは避けてください。
痛みが少しひいたら動ける範囲内でのストレッチも効果があるでしょう。

※寝違い症状を感じる際に、手や足などに「しびれ症状」を伴う場合は、神経系の障害の可能性が考えられます。そういった場合には、GEON療法などの根本療法を実施する必要があります。

いずれにせよ、「痛い」「おかしい」と感じたら、慢性的になってしまう前に早めの施術をして下さい。

【 頚椎症の主な原因とその症状 】

頸椎症は、大きく分けて以下の3つの段階に分かれます。
①が一番軽いと考えて下さい。

① 悪姿勢、老化、スポーツ、事故による損傷、長年の生活習慣などによって頚椎が変形し、首、肩、腕、指などに痛み(凝り)を感じる症状。(変形性頚椎症)

② 頚椎の変形などによって神経根が圧迫されたために、首、肩、腕、指などに痛み(凝り)、痺れを感じる症状のことで、レントゲン検査、MRIなどによって診断されます。

③ 頚椎の変形などによって脊髄が圧迫されたために、肩、腕、指、足などに痛み(凝り)、痺れ、運動障害、歩行障害が生じたり、場合によっては顔面麻痺、排尿障害が生じることもある症状のことで、レントゲン検査、MRIなどによって診断されます。

【 具体的な症状 】

症状のレベル順に記載しております

  • 首、肩、背中の痛み(凝り)
  • 腕、指の痛み、痺れ
  • 冷え
  • 感覚麻痺
  • 運動障害
  • 歩行障害
  • 排尿障害
  • 血行障害
  • 指の変形

【 当院の頚椎症の施術方法 】

【1】まず、原因がどこにあるか?頚椎間なのか?を検査します。
【2】頚椎間に原因がある場合には、頚部の神経根を狙い干渉波を当てます。
【3】頚部にごく軽い刺激を与えることによって頚部をはじめ全身の骨格を正常にするGEON療法も効果があります。
必要な場合には、頚部の牽引を行います。
頚部の血流改善のためにストレッチやマッサージをおこないます。

【 院長の考え方 】

▼ 回復期間の目安
半年くらいの長期的施術。

回復までの期間は、お客様の状態・日頃の姿勢改善・生活改善にも大きく影響されるといえます。半年くらいの長期的施術を考えておくべきでしょう。

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