膝痛

【 膝痛の主な症状 】

  • 膝の曲げ伸ばしをすると音がする。
    (ゴリゴリ、ギュギュ、コツコツなど)
  • 階段を降りているときにカクンと
    力が抜けるように膝が折れる
  • 正座が苦痛になった。
    立ち上がるときに膝痛がある
  • 膝が完全に伸びきらない。
    床に足を伸ばしても膝の裏が床につかない
  • まっすぐに立っても膝と膝のあいだが
    開いていてこぶし一つ以上はなれる
  • 正座がまったくできない
  • 運動のし始めに膝痛がある
  • 膝を曲げるとおさらの上が張った感じ。はれているような感じがする
  • 膝の中に水を集めるように上のほうからしごき、もう一方の手でおさらをかるく押すと、こつこつとおさらが浮いた感じがする
  • 左右の膝の形がちがうようだ
  • お皿が外側にずれるような感じがする
  • 膝がガクガクして、いつも不安定

上記のように、膝痛といってもいろいろな症状があります。
急に痛み出したのなら急性関節炎、徐々痛み出したのなら慢性関節炎と考えていいでしょう。

【 当院の膝痛の施術方法 】

【1】マッサージで収縮している筋肉を暖め、血液循環をよくし、痛みも軽減させます。
【2】レーダー施術は一般の電気施術に比べ浸透度が深いため局所的な痛みに効果があります。
【3】膝に効果があるとされる大腿四頭筋と内側広筋を中心に的を絞った当院独自のストレッチングで安全かつ痛みのない筋力訓練を行います。
【4】痛みの強い場合には、はりも鎮痛効果と血流改善に役立ちます。
【5】水が溜まっている場合は状態を判断し軽度の場合にはサポーターや圧迫包帯で固定します。
【6】GEON療法で神経伝達を100%発揮させ、自然治癒力を向上させます。

【 院長の考え方 】

変形性の膝関節症など慢性的な場合は、症状にもよりますが痛みが軽度であればウォーキングやストレッチングなどの軽い運動を行い、膝まわりの筋力を鍛えることが予防になります。

特にプールでの歩行は関節に負担をかけず筋力アップが望めます。

膝に水がたまり腫れがひどく、全く曲げられずトイレも辛い状態ならば、整形外科で水を抜くことをお勧めします。水がたまって腫れがあっても軽度の場合にはサポーターや圧迫包帯とレーダー施術などでも十分効果があります。

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